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2011-10-05

ホームページ作成(20111001)

昨年の園章のデザイン以来お付き合いをいただいている保育園より
10月1日からの公開予定でホームページの作成依頼をいただきました。

もともとは来年度の園の紙のパンフレットの依頼をお引き受けしたもので
そちらも今月中には完成させる予定ですが、
現行(9月末まで)の園のホームページも
今回作る紙のパンフレットとデザインを合わせたいとのことで
私がお引き受けすることになりました。

私は会社形式でイラストやデザインを受注しているわけではないので いわゆる業務の定款みたいなものはありません。
自分の出来ることでビジネスレベルの質が出せるものは何でも作りますというスタンスです。

しかし もし定款があるとしたら「ウェブサイトの製作」は「イラスト製作」…のはるか後方、
一番最後に一番小さなフォントでこっそり載せるぐらいの力量です。
(逆に言えばその程度の自信ならある と言うことでもありますが…)

私のウェブページの作り方はDreamweaver等のweb製作ソフトを使わずにひたすらタグの手書き製作ですし、
一人で作っているといろいろなPC環境、通信環境、携帯電話の端末環境での動作確認が出来ないのもネックです。

なのでそんな私が仕事でお受けするのはなんだか申し訳ないなぁ 
と言う気も若干あったりしましたが
紙とデザインを合わせるためには
私がお引き受けするのがベストなのかもしれないという判断でお受けしました。

今回製作にあたり 見た目の紙のデザインの踏襲と 
公共性の高い施設なのでウェブ・アクセシビリティの両立について最大に留意しました。
(トップページが重過ぎるのが当面の検討課題で、遠からず修理します)
次に携帯端末の振り分けとか多少将来を見てxhtmlにするとか
(製作のノウハウのない)園の方が2~3クリックで直接更新できる部分を作るとかもチョと工夫した部分です。

*ウェブ・アクセシビリティについては
少し古い記事もありますが富士通が分かりやすい説明を紹介しています。
*SEO対策については 少し前に 今年の6月に専門業者でも対策のしようがないぐらい
googleのアルゴリズムが変わった(より適切な方向に) とか言う記事を見ましたが
物販サイトではないので そのあたりは知っている範囲の対策はしていることを説明をして
了としていただきました。

2011-09-12

ウェルターユーザー(20110902)

ときどき地元の知人とそのまた知人ぐらいの範囲のPCのサポートをしています。
最初のサポートからは7年目ぐらいになります。

PCを本当に良く使う人を「ヘビーユーザー」と言ったりしますが
私のPCの使い方はボクシングの階級風に言えば
「ウェルターユーザー」ぐらいじゃないかなと思います。
(ウェルター級=63.50~66.68 ㎏なので 体重通りでもあります。)

サポートといってもあくまで普通のユーザーのノウハウ+その都度の工夫で出来る範囲なので
メカ的なことや一度設定してしまったらその後は滅多にいじらない部分でトラブルがあった場合の解決率は
以下のような感じです。

即時解決率40%、
検索しながらあーだこーだの末の解決率25%、
さんざんいじくった挙句の未解決率10%、
初見でお手上げ白旗未解決率25%、

解決率が65%なら自分としてはたいしたものだ とも思ってますが、
これは「もしかしたらなんとかなるかもしれない」と思って事に当たったときの解決・未解決率で
最初から「自分の出る幕は無い」と思えば手も触ずに専門の業者さんを紹介します。

なので「PCの調子が悪いんだけど チョッと診てくれない」
と私にヘルプを求めてきた人の印象としては
私の未解決率はもう少し大きいのかも知れません。

前置きが長くなりましたが今回のサポートは
「検索しながらあーだこーだの末の解決率25%」の一例でした。

親戚筋から貰ったノートPCを自宅の無線LANにつながるようにしたいとのこと。
現在使用中のノートPCと無線LANは 
無線LAN付属のいわゆる「らくらく設定」で接続設定がなされていて接続用の暗号は
そのとき自動的に付けられたものなので 設定画面に入らないと分かりません。

しかし設定画面に入る「ユーザー:admin パス:***~」のパスが誰も覚えていません。

仕方が無いのでメインのノートPCとの接続設定をもう一度を作り直しパスを控えます。
そして暗号キーをメモして今回貰ったノートPCの接続をしてみます。

すると・・・ (もう少し前に気付くべきでしたが)

LANスポットの電波を認識して接続しようとしています。
しかし 普通は「暗号キーを入れてください」と聞いてきますが
そのポップアップが出てこないままひたすら接続を試みているだけで
結局ぜんぜん接続しません。

接続やネットワークやファイアーウォールの設定が何か違っているのかと思って
接続設定を作ったPCや私の持って行ったノートPC二台と設定画面を見比べてみましたが
違うところが見つかりません。

この設定の見比べに2時間ぐらい費やしてしまったかなぁ・・・、
(見落としは無かったと思うんだけど・・・??)

その後半分諦めながら 藁をもつかむ想いで無線LANカードのメーカーサイトを見てみました。
(少し古いノートPC(winXP)なのでPCカードスロットに無線LANカードを挿しています。)

今のノートPCはほとんど無線LANのアンテナを内蔵していますが
カードスロットの無線LANカードが良く使われていた頃に配布されたのでしょうね。
付属ユーティリティとして
複数の暗号キーを覚えて移動先の無線LANにすぐに接続できるというソフトを配布しているのを見つけました。

結局そのソフトで接続をするようにして実用には不便はないようにしましたが
通常の接続の方法でなぜ暗号キーが聞かれないのかは分からないままです。

ところで私のサポート先は視覚障害の方で
PCは普通のPCに画面を音声化するソフトが入っていて
マウスも使えますがご本人様はキーボードだけで操作しています。

視覚で仕事をしているイラスト描きが聴覚で操作しているPCをサポートしていると言うのも
不思議な縁ですが、お蔭様で普通のユーザーでは使う機会の無い
変わったソフトにもいろいろ出会えて楽しませていただいたり、
キーボードのみでの操作もけっこう達者になれたりしています。

*分からないままの部分も残したままなので厳密には
「検索しながらあーだこーだの末の解決率25%」には当たりませんが
今回 実際の作業は上の文面の印象よりもう少し苦労した感がありまして
その末の一定の解決なのでチョッと気を好くしてこんな長々と自画自賛を書いてしまいました。
「自慢・高慢 バカのうち」と言うのが父の昔からの口癖なんですが・・・、
相変わらず息子はバカですねぇ。。*

2011-07-27

win7見直しました(20110727)

マイクロソフトが古いOSのサポートを終了すると
その時点以降発売のプリンターやスキャナーなどの消耗品的な周辺機器のドライバーも旧OS分は無くなりました。
周辺機器無しの単体でPCを使うこともないですから
要するに不満が無くてもお金が無くても
旧OSを使い続けることは出来ないと気がついてwin2000を卒業した昨年の夏。

便利で使いやすかったwinXPのサポートも長くないことは知っていましたし
既にwinVISTAは評価外になっていましたので一気にwin7に乗り換えました。

しかし なんでしょうね・・・。

win98seから使い始めて以降ずっとPCをカスタマイズすることは
趣味と言って良いぐらい楽しくて仕方なかったんですけど
win7をインストールしたその瞬間ぐらいから急にPCをいじることが億劫になってしまいました。

直前OSのVISTAは悪評も先行していたせいか画面すらほとんど見たことがなくて
そんな状態で飛び級でwin7を使ったからでしょうか 
win7もデフォルト画面からして見慣れない感じだし使い勝手もいまひとつピンとこなくて。

で win7を使い始めてほぼ一年。
相変わらずあまり積極的にいじる気は起こらないんですが
98や2000を使っていたときのノリで
最初のインストール時にうっかり小さめにしてしまっていたCドライブ。

Cドライブのパーティションなんて専用ソフトでも買わない限りいじれないと思っていたので
(フリーソフトでは万一ってこともあるかもしれませんし。。)
その後win7には小さすぎる50GBのままで仕方なく使っていましたが

VISTA以降はパーティションの作り直しが簡単に出来るようになっていたんですね。本日発見!(これは便利!)

win2000時代のハードで使っていることに
そもそも問題があるわけですが
これで少し快適になりそうです。

2011-06-07

メモリー増設(20110607)

出版業界は文科系の職域としては大手から零細まで
電算化(今となっては化石的表現)は導入も普及もかなり早かったと思います。

と言っても 私個人は
「仮に機械で描けても絵は手で描くものだよ」なんて言って
かなり最後までPCの導入を渋っていた一人です。

仕事として使わざるをえなくなったのは
「それでは仕事が無くなってしまうよ」と言う業界内の声が
本格的に心に突き刺さってきた2001年ごろからで、

使ってみれば単に食わず嫌いだっただけで 仕事用にはもとより
今は毎朝のテレビの番組表チェックから始まって
夕方の夕食の献立レシピ検索まで、
台所に置いている一台もとっても便利な 無くてはならない生活家電です。

ところで 私の使うPCのスペックについては
フォトショップとイラストレータが動いてくれれば充分なので
買い換えても常に「3~4年前なら上の下か中の上なのに・・・」ぐらいの機種です。


そして このエントリーの本題。
台所のPCのメモリーを増設しました!

現在の台所PCは7年ぐらい前に買ったもので
1年前まで仕事用に使っていました。
OSはwin2k、CPUはPEN4 2.4Gh、メモリーは256+512。
(非力。。。)

仕事用PCとしてはこれで大丈夫でしたが
昨年OSのwin2Kのサポートが無くなって以来、
その後に販売されたプリンターやスキャナーとかは
win2Kのドライバーがサポートされていないので使えないんですね。

ネット上の地図やクーポン券をサクッとプリントしたりする
普段使いの台所PCがそれでは不便ですし、
ハードとしてもあと4~5年は使いたいので
台所用にしてすぐにOSだけwin7-proにしました。

ところでwin7ってそれ自体で結構メモリーを使っているんですよね。

さすがに悪名高かったvistaほどではないのでしょうけど
vista=win6.0  win7=win6.1 とのことですから
どっちにしてもwin2K用のハードには荷が重いです。

それとXPで結構便利に使っているOS標準の「ムービーメーカー」
win7では無料ですけど任意のダウンロードアプリになって
メモリーが1G以上でないと動かないんですね。

無ければ無いで済ますんですけど
あればとっても便利な「ムービーメーカー」。

晴れて今日から使えるようになりました。
うちの台所PCとしてはこれで完璧!

2011-04-18

HDD壊れる(20110415)

事件は15日夕方のことでしたが、
やっと心の傷も癒え、世間話のタネに出来る気分になってきたので書いてみます。

家の中では常用のPCを2台使っています。
1台は仕事用でもう1台はキッチン兼リビングに置いてある家族用。



基本的には使い分けているんですが
どちらからでもアクセスできるようにしておきたいファイルは
ネットワークストレージに入れています。

ずいぶん前は古いデスクトップPCをホームサーバーにしていましたが
場所もとりますしデーター保存のためだけに
デスクトップPCにまるまる電気を使うのも気が引けたので
今はタバコの箱よりほんの少し大きい箱型のネットワークストレージ用の機械に
裸のHDDをつなげて使っています。
(こういう機械の名前って何ていうのでしょう?)


この機械はPCからLAN経由でアクセスできるHDDを2台つなげられ、
電源と接続を確認するランプ以外はUSBの穴x2しかないようなシンプルなものです。

シンプルと言う意味では 本体概観にも購入時の外箱にも何の記載も無く
コピーをただ綴じただけのような取り説しかついていなかった かなり怪しい感じの機械です。

…でも 怪しい…と言っては失礼ですね。
実質ちゃんと便利に使えていますし 
今回の事件とも関係ありません。(メーカーさん ごめんなさい)


で、少し古いファイルを見たかったので
以前につなげていた(現在外してあった)HDDをつなげようと
HDDに電源コードをつなげスイッチON。
(HDD側から先にONにする仕様)

HDDが静か過ぎる気もしたけど そんなものだっけかなと思いながら
次に件の機械もON。


しかし接続のランプがつきません。


おかしいなぁ??? と思って静か過ぎるHDDを見ると
チョッと焦げ臭い。。。

ってか 煙が出てきた。。。
慌ててHDDの電源コードを引っこ抜きました。


その後 件の機械とHDDをつなぐコードをいくつか取り替えてみると
最初に使ったコードの時だけ煙が出ます。
(最初に基盤が焼た時からHDDは全く動いていなかったので その後何をしても HDDの中身には影響ないだろう という判断。)



どうも コードに問題があったみたいですが
世の中的にはよくあることなのかと思って 「HDD 基盤」で検索すると
基盤の故障や基盤のみ取り替えることは 稀にあるようで
基盤の交換でHDDとして回復出来る可能性はあるみたいです。

まぁ 基盤交換で回復できなかったり、
それ以前に交換できる基盤が手に入らなければ 仕方が無いと思って諦めることにしていますが
いつものように↓ウイックベースに修理に出しました。
http://wickbase.com/

ウイックベースは地元のとても信頼の出来るPCサポート店です。
いつも変な案件ばかりお願いして 本当に申し訳ない。。。。