ときどき地元の知人とそのまた知人ぐらいの範囲のPCのサポートをしています。
最初のサポートからは7年目ぐらいになります。
PCを本当に良く使う人を「ヘビーユーザー」と言ったりしますが
私のPCの使い方はボクシングの階級風に言えば
「ウェルターユーザー」ぐらいじゃないかなと思います。
(ウェルター級=63.50~66.68 ㎏なので 体重通りでもあります。)
サポートといってもあくまで普通のユーザーのノウハウ+その都度の工夫で出来る範囲なので
メカ的なことや一度設定してしまったらその後は滅多にいじらない部分でトラブルがあった場合の解決率は
以下のような感じです。
即時解決率40%、
検索しながらあーだこーだの末の解決率25%、
さんざんいじくった挙句の未解決率10%、
初見でお手上げ白旗未解決率25%、
解決率が65%なら自分としてはたいしたものだ とも思ってますが、
これは「もしかしたらなんとかなるかもしれない」と思って事に当たったときの解決・未解決率で
最初から「自分の出る幕は無い」と思えば手も触ずに専門の業者さんを紹介します。
なので「PCの調子が悪いんだけど チョッと診てくれない」
と私にヘルプを求めてきた人の印象としては
私の未解決率はもう少し大きいのかも知れません。
前置きが長くなりましたが今回のサポートは
「検索しながらあーだこーだの末の解決率25%」の一例でした。
親戚筋から貰ったノートPCを自宅の無線LANにつながるようにしたいとのこと。
現在使用中のノートPCと無線LANは
無線LAN付属のいわゆる「らくらく設定」で接続設定がなされていて接続用の暗号は
そのとき自動的に付けられたものなので 設定画面に入らないと分かりません。
しかし設定画面に入る「ユーザー:admin パス:***~」のパスが誰も覚えていません。
仕方が無いのでメインのノートPCとの接続設定をもう一度を作り直しパスを控えます。
そして暗号キーをメモして今回貰ったノートPCの接続をしてみます。
すると・・・ (もう少し前に気付くべきでしたが)
LANスポットの電波を認識して接続しようとしています。
しかし 普通は「暗号キーを入れてください」と聞いてきますが
そのポップアップが出てこないままひたすら接続を試みているだけで
結局ぜんぜん接続しません。
接続やネットワークやファイアーウォールの設定が何か違っているのかと思って
接続設定を作ったPCや私の持って行ったノートPC二台と設定画面を見比べてみましたが
違うところが見つかりません。
この設定の見比べに2時間ぐらい費やしてしまったかなぁ・・・、
(見落としは無かったと思うんだけど・・・??)
その後半分諦めながら 藁をもつかむ想いで無線LANカードのメーカーサイトを見てみました。
(少し古いノートPC(winXP)なのでPCカードスロットに無線LANカードを挿しています。)
今のノートPCはほとんど無線LANのアンテナを内蔵していますが
カードスロットの無線LANカードが良く使われていた頃に配布されたのでしょうね。
付属ユーティリティとして
複数の暗号キーを覚えて移動先の無線LANにすぐに接続できるというソフトを配布しているのを見つけました。
結局そのソフトで接続をするようにして実用には不便はないようにしましたが
通常の接続の方法でなぜ暗号キーが聞かれないのかは分からないままです。
ところで私のサポート先は視覚障害の方で
PCは普通のPCに画面を音声化するソフトが入っていて
マウスも使えますがご本人様はキーボードだけで操作しています。
視覚で仕事をしているイラスト描きが聴覚で操作しているPCをサポートしていると言うのも
不思議な縁ですが、お蔭様で普通のユーザーでは使う機会の無い
変わったソフトにもいろいろ出会えて楽しませていただいたり、
キーボードのみでの操作もけっこう達者になれたりしています。
*分からないままの部分も残したままなので厳密には
「検索しながらあーだこーだの末の解決率25%」には当たりませんが
今回 実際の作業は上の文面の印象よりもう少し苦労した感がありまして
その末の一定の解決なのでチョッと気を好くしてこんな長々と自画自賛を書いてしまいました。
「自慢・高慢 バカのうち」と言うのが父の昔からの口癖なんですが・・・、
相変わらず息子はバカですねぇ。。*
2011-09-12
2011-08-30
新総理(20110830)
今日 新総理が決まるそうです。
その手腕については専門家諸氏にいろいろ言われていますけど、市井の私としては
昨日より今日、今日より明日がより幸福を感じられる世の中にしていただけることを願うばかりです。
ところでこんな風に評価してしまうのは失礼かもしれませんが
私が同時代の大人として見てきたこの2~30年間の政治状況は
誰が総理であろうと何大臣であろうと、与野党議員全員が「国会座」一座の役者さんで
一座として「国会」という演目の興行をしているんじゃないかと思えてしまっています。
議会制民主主義として与野党を分けていても
実は一座が演目の中での二枚目と悪役を分けているだけではないかと。
役者は二枚目が文字通りの二枚目を演じるときもあるし
さすがに興行としてはいつもそれでは飽きられてしまうので
それまで強面の悪役や三枚目イメージが定着した人が
ときどき主役を演じて味のある芝居を見せてくれたりもする。
でも「役」は演目に必要な役を分けているだけで
役者は皆一座の座員、
楽屋に戻れば木戸銭は一座の皆で分けあっている。
ここで日々に疲れた私たちの溜飲の下がる痛快な芝居や感動の舞台を見せてくれれば
我々も明日への活力を生んでくれた対価の木戸銭は惜しくないんですけど
どうも芝居が下手なのか台本が悪いのか
木戸銭分の満足感が無い状態が長く続いているように思います。
でも しかし。そうは言っても、
私は「自分」というものを見せてお客さんの前に立ち、その評価を直接受ける人。
物事の矢面に立つ人をただ悪者に言うというのはチョッと気が引けるタイプです。
実は「国会座」の役者諸氏には選挙がありますから
本当の劇団や役者さんと同じように
自身の評価にはそれぞれの生活がかかっている と言えると思うんです。
一方 芝居をするためには劇場が必要で
「国会座」は国会議事堂という劇場でしか公演できない決まりです。
民主主義と言う誰も否定しがたい大命題の「決まり」に守られたものは強いでしょう。
「国会座」の脚本家や役者やスタッフがどんなステージを作りたいと思っても
劇場側に
「その大道具は入りません」
「その照明はありません」
「その装置は消防法の規制でできません」
「客席がボロでも直す予算がありません」
とか、
つまり劇場側はやりたくないことはやらない、面倒なことはしない。
民主主義のコストで運営されている劇場は
「より良いものを作らなければならない」と言う命題は
自分の生活がかかったものとしては負っていないですから
やれない理由はいくらでも思いつくでしょう。
しかし「国会座」は必ず定期的にそこでしか公演できない。
定期的な公演が行なわれる以上必ず木戸銭が集められ
そこから必ず使用料が劇場に支払われる。
つまり政官の力関係はこういうことだと思います。
今日決まる新総理はジャンボ鶴田ファンだそうです。
格闘技のスタイルとしてはUWFに最も魅力を感じた私ですが
同時に選手としては最も「打たれ強さ」を持っていた点で
ジャンボ鶴田が最強だったと思っている人でもあります。
現在の政官の力関係ではちょっとやそっとで何がどうなるとも思えないんですが
そんなジャンボ鶴田ファンの新総理に
ぜひより良い世の中を作ってくださいとひっそり応援しています。
その手腕については専門家諸氏にいろいろ言われていますけど、市井の私としては
昨日より今日、今日より明日がより幸福を感じられる世の中にしていただけることを願うばかりです。
ところでこんな風に評価してしまうのは失礼かもしれませんが
私が同時代の大人として見てきたこの2~30年間の政治状況は
誰が総理であろうと何大臣であろうと、与野党議員全員が「国会座」一座の役者さんで
一座として「国会」という演目の興行をしているんじゃないかと思えてしまっています。
議会制民主主義として与野党を分けていても
実は一座が演目の中での二枚目と悪役を分けているだけではないかと。
役者は二枚目が文字通りの二枚目を演じるときもあるし
さすがに興行としてはいつもそれでは飽きられてしまうので
それまで強面の悪役や三枚目イメージが定着した人が
ときどき主役を演じて味のある芝居を見せてくれたりもする。
でも「役」は演目に必要な役を分けているだけで
役者は皆一座の座員、
楽屋に戻れば木戸銭は一座の皆で分けあっている。
ここで日々に疲れた私たちの溜飲の下がる痛快な芝居や感動の舞台を見せてくれれば
我々も明日への活力を生んでくれた対価の木戸銭は惜しくないんですけど
どうも芝居が下手なのか台本が悪いのか
木戸銭分の満足感が無い状態が長く続いているように思います。
でも しかし。そうは言っても、
私は「自分」というものを見せてお客さんの前に立ち、その評価を直接受ける人。
物事の矢面に立つ人をただ悪者に言うというのはチョッと気が引けるタイプです。
実は「国会座」の役者諸氏には選挙がありますから
本当の劇団や役者さんと同じように
自身の評価にはそれぞれの生活がかかっている と言えると思うんです。
一方 芝居をするためには劇場が必要で
「国会座」は国会議事堂という劇場でしか公演できない決まりです。
民主主義と言う誰も否定しがたい大命題の「決まり」に守られたものは強いでしょう。
「国会座」の脚本家や役者やスタッフがどんなステージを作りたいと思っても
劇場側に
「その大道具は入りません」
「その照明はありません」
「その装置は消防法の規制でできません」
「客席がボロでも直す予算がありません」
とか、
つまり劇場側はやりたくないことはやらない、面倒なことはしない。
民主主義のコストで運営されている劇場は
「より良いものを作らなければならない」と言う命題は
自分の生活がかかったものとしては負っていないですから
やれない理由はいくらでも思いつくでしょう。
しかし「国会座」は必ず定期的にそこでしか公演できない。
定期的な公演が行なわれる以上必ず木戸銭が集められ
そこから必ず使用料が劇場に支払われる。
つまり政官の力関係はこういうことだと思います。
今日決まる新総理はジャンボ鶴田ファンだそうです。
格闘技のスタイルとしてはUWFに最も魅力を感じた私ですが
同時に選手としては最も「打たれ強さ」を持っていた点で
ジャンボ鶴田が最強だったと思っている人でもあります。
現在の政官の力関係ではちょっとやそっとで何がどうなるとも思えないんですが
そんなジャンボ鶴田ファンの新総理に
ぜひより良い世の中を作ってくださいとひっそり応援しています。
2011-08-20
ペーパーセメント(20110819)
10年ぐらい前までは編集やデザインの現場では
No.1必需品だったペーパーセメント。
しかし 特に紙面の編集がほぼ完全にPCで行なわれるようななったここ5年ぐらい(もっと前からか?)の間に
そういう職場に入った若い人たちは
見たことも聞いたこともないものになっているかも知れません。
如く言う私もこんなものを持っていたことをすっかり忘れていましたが
今回チョッと普通の糊を使いたくないなぁ という用があって
どうしようか想いを巡らしていたらふと思い出し
7~8年ぶりぐらいで机の上の道具として再登板させてみました。
ペーパーセメントは貼っても剥がせる仮止め用の接着剤で、
いわゆるポストイットの糊の部分の接着剤です。
昔は本や広告の紙面構成は専用の台紙にイラストや文章のコピーを貼ったり剥がしたりしながら 位置関係を考えていましたのでこの糊が重宝されていました。
そしてもう一つこの糊の良いところは、紙にほとんど染込まないので
普通の糊では糊を着けた部分がふやけてナミナミになりますが
この糊ではそういうことが起こらず
また非常に薄塗りができるので今回の用に都合が良かったんです。
No.1必需品だったペーパーセメント。
しかし 特に紙面の編集がほぼ完全にPCで行なわれるようななったここ5年ぐらい(もっと前からか?)の間に
そういう職場に入った若い人たちは
見たことも聞いたこともないものになっているかも知れません。
如く言う私もこんなものを持っていたことをすっかり忘れていましたが
今回チョッと普通の糊を使いたくないなぁ という用があって
どうしようか想いを巡らしていたらふと思い出し
7~8年ぶりぐらいで机の上の道具として再登板させてみました。
ペーパーセメントは貼っても剥がせる仮止め用の接着剤で、
いわゆるポストイットの糊の部分の接着剤です。
昔は本や広告の紙面構成は専用の台紙にイラストや文章のコピーを貼ったり剥がしたりしながら 位置関係を考えていましたのでこの糊が重宝されていました。
そしてもう一つこの糊の良いところは、紙にほとんど染込まないので
普通の糊では糊を着けた部分がふやけてナミナミになりますが
この糊ではそういうことが起こらず
また非常に薄塗りができるので今回の用に都合が良かったんです。
2011-07-29
PC処分しました(20110729)
27日にwin7機のパーティションを変えたら
その他のPC関係で滞っていたことにも少しやる気が出てきたみたいです。
結果的にはこれも「いつかそのうち」の一つだったので
前向きと言えるほどのことではないですけど
電源パーツの故障で動かないwinPC3台とOSが古くて対応デバイスが無いMac1台、
それと 映らなくなったディスプレイ1台を処分しました。
今はPC本体やディスプレイは壊れたからと言っても処分に手続きが必要ですから
その辺りが面倒で数年間部屋や押入れの中に放っておいたものです。
win機2台はコンパクトPCでしたがそれでも邪魔でした。
そのうえwinのもう1台とMacはミドルタワーで無用の長物としては
家賃を取りたいぐらい長年スペースを取りすぎでしたね。
部屋も私の気持ちもずいぶんスッキリしました。
その他のPC関係で滞っていたことにも少しやる気が出てきたみたいです。
結果的にはこれも「いつかそのうち」の一つだったので
前向きと言えるほどのことではないですけど
電源パーツの故障で動かないwinPC3台とOSが古くて対応デバイスが無いMac1台、
それと 映らなくなったディスプレイ1台を処分しました。
今はPC本体やディスプレイは壊れたからと言っても処分に手続きが必要ですから
その辺りが面倒で数年間部屋や押入れの中に放っておいたものです。
win機2台はコンパクトPCでしたがそれでも邪魔でした。
そのうえwinのもう1台とMacはミドルタワーで無用の長物としては
家賃を取りたいぐらい長年スペースを取りすぎでしたね。
部屋も私の気持ちもずいぶんスッキリしました。
2011-07-27
win7見直しました(20110727)
マイクロソフトが古いOSのサポートを終了すると
その時点以降発売のプリンターやスキャナーなどの消耗品的な周辺機器のドライバーも旧OS分は無くなりました。
周辺機器無しの単体でPCを使うこともないですから
要するに不満が無くてもお金が無くても
旧OSを使い続けることは出来ないと気がついてwin2000を卒業した昨年の夏。
便利で使いやすかったwinXPのサポートも長くないことは知っていましたし
既にwinVISTAは評価外になっていましたので一気にwin7に乗り換えました。
しかし なんでしょうね・・・。
win98seから使い始めて以降ずっとPCをカスタマイズすることは
趣味と言って良いぐらい楽しくて仕方なかったんですけど
win7をインストールしたその瞬間ぐらいから急にPCをいじることが億劫になってしまいました。
直前OSのVISTAは悪評も先行していたせいか画面すらほとんど見たことがなくて
そんな状態で飛び級でwin7を使ったからでしょうか
win7もデフォルト画面からして見慣れない感じだし使い勝手もいまひとつピンとこなくて。
で win7を使い始めてほぼ一年。
相変わらずあまり積極的にいじる気は起こらないんですが
98や2000を使っていたときのノリで
最初のインストール時にうっかり小さめにしてしまっていたCドライブ。
Cドライブのパーティションなんて専用ソフトでも買わない限りいじれないと思っていたので
(フリーソフトでは万一ってこともあるかもしれませんし。。)
その後win7には小さすぎる50GBのままで仕方なく使っていましたが
VISTA以降はパーティションの作り直しが簡単に出来るようになっていたんですね。本日発見!(これは便利!)
win2000時代のハードで使っていることに
そもそも問題があるわけですが
これで少し快適になりそうです。
その時点以降発売のプリンターやスキャナーなどの消耗品的な周辺機器のドライバーも旧OS分は無くなりました。
周辺機器無しの単体でPCを使うこともないですから
要するに不満が無くてもお金が無くても
旧OSを使い続けることは出来ないと気がついてwin2000を卒業した昨年の夏。
便利で使いやすかったwinXPのサポートも長くないことは知っていましたし
既にwinVISTAは評価外になっていましたので一気にwin7に乗り換えました。
しかし なんでしょうね・・・。
win98seから使い始めて以降ずっとPCをカスタマイズすることは
趣味と言って良いぐらい楽しくて仕方なかったんですけど
win7をインストールしたその瞬間ぐらいから急にPCをいじることが億劫になってしまいました。
直前OSのVISTAは悪評も先行していたせいか画面すらほとんど見たことがなくて
そんな状態で飛び級でwin7を使ったからでしょうか
win7もデフォルト画面からして見慣れない感じだし使い勝手もいまひとつピンとこなくて。
で win7を使い始めてほぼ一年。
相変わらずあまり積極的にいじる気は起こらないんですが
98や2000を使っていたときのノリで
最初のインストール時にうっかり小さめにしてしまっていたCドライブ。
Cドライブのパーティションなんて専用ソフトでも買わない限りいじれないと思っていたので
(フリーソフトでは万一ってこともあるかもしれませんし。。)
その後win7には小さすぎる50GBのままで仕方なく使っていましたが
VISTA以降はパーティションの作り直しが簡単に出来るようになっていたんですね。本日発見!(これは便利!)
win2000時代のハードで使っていることに
そもそも問題があるわけですが
これで少し快適になりそうです。
2011-07-25
新装再販(20110725)
2009年7月に新書版よりチョッと大きい18.4 x 12.2 版で発行された
メディアファクトリー刊の「ナレッジエンタ読本21 妖怪を科学する!」が
今7月25日付けで空想科学文庫として文庫版で再発行されました。
このときの私の仕事はわずかに図版の作成数点でしたので
今回製作関係者用の献本をいただくのは本当に申し訳なかったのですが
昨日版元さんから1冊届きました。
(編集部のKさんいつも本当にありがとうございます。)
メディアファクトリー刊の「ナレッジエンタ読本21 妖怪を科学する!」が
今7月25日付けで空想科学文庫として文庫版で再発行されました。
このときの私の仕事はわずかに図版の作成数点でしたので
今回製作関係者用の献本をいただくのは本当に申し訳なかったのですが
昨日版元さんから1冊届きました。
(編集部のKさんいつも本当にありがとうございます。)
このシリーズは奇想天外なことを
それについてそこまで考える?と言う感じで
ファンタジーを大真面目に科学してみるシリーズです。
この「妖怪を科学する」も
生物学の視点から妖怪を考察してみました的内容で
とても面白いですよ。
2011-07-21
打開策(20110720)
あれもこれもそれもどれも・・・
自分を上手に動かせないことで滞らせたり諦めたりしている事々。
そんなことが多過ぎて日々愚痴のタネには事欠かきません。
しかし愚痴は聞かせてしまう誰かや自分の心身にとても良くないことも自覚しています。
なので なるべく吐かない、
少なくとも頭で思っても口から言葉にはしないように と思っています。
覚えなければいけないことの記憶には音読が有効なそうですから
だとすれば 音(言葉)で出した愚痴は
自分の中の愚痴のタネをさらに強固なものにしてしまうと思うからです。
そうそう SNSの時代になってこんな風にテキストで吐く愚痴もきっと良くないんでしょうね。
って そう言っている人がこんなことをテキストで書いているのですから
愚痴のしたたかな生命力には恐れ入るばかりです。
しかし 昨日ほんの少し、1000分の一ミリぐらい、滞った流れを動かすことができ、
自分の動かし方や自分を動かす環境作りの方法を見つけたような気がしました。
このブログに自分の気持ちの中のネガティブでしかないことは書かないつもりでいましたが
このエントリーは滞り打開の決意表明として書き残したいと思います。
自分を上手に動かせないことで滞らせたり諦めたりしている事々。
そんなことが多過ぎて日々愚痴のタネには事欠かきません。
しかし愚痴は聞かせてしまう誰かや自分の心身にとても良くないことも自覚しています。
なので なるべく吐かない、
少なくとも頭で思っても口から言葉にはしないように と思っています。
覚えなければいけないことの記憶には音読が有効なそうですから
だとすれば 音(言葉)で出した愚痴は
自分の中の愚痴のタネをさらに強固なものにしてしまうと思うからです。
そうそう SNSの時代になってこんな風にテキストで吐く愚痴もきっと良くないんでしょうね。
って そう言っている人がこんなことをテキストで書いているのですから
愚痴のしたたかな生命力には恐れ入るばかりです。
しかし 昨日ほんの少し、1000分の一ミリぐらい、滞った流れを動かすことができ、
自分の動かし方や自分を動かす環境作りの方法を見つけたような気がしました。
このブログに自分の気持ちの中のネガティブでしかないことは書かないつもりでいましたが
このエントリーは滞り打開の決意表明として書き残したいと思います。
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